治せないと思っていた凸凹のにきび跡も色素沈着も治療できる

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ケミカルピーリング

エステサロンが行っていることでが有名なケミカルピーリングですが、
実は医療機関でも、にきび跡の治療などのために行っているところがあります。

違いは高い酸濃度!

医療機関とエステサロンとの違いは、ズバリ酸濃度。
医療機関ではエステよりも高い濃度の酸を使って、
ケミカルピーリングがほどこされます。

ケミカルピーリングとは、酸の作用で顔などの古い角質層を剥がれやすくし、
肌の新陳代謝を促す美容方法のことです。
ニキビ跡の他、ニキビそのものの治療にも使われたりしています。

ケミカルピーリングに使われる主な酸は、
α-ヒドロキシ酸(AHA)やサリチル酸(BHA)など。
サリチル酸は、AHAより強力なものです。

メリット

医療機関のケミカルピーリングのメリットは、
まず第一に、レーザーに比べて料金が安いことが挙げられます。
そして、ターンオーバーや新陳代謝への作用も高いのが特徴です。

また、医療機関を受診しなくても、
自分でピーリング剤などを購入し、自宅で手軽に行うこともできます。
ただし、この場合、酸の濃度は医療機関、
さらにはエステよりも低くなるので、高い効果は見込めません。

デメリット

デメリットは、酸によって肌が荒れたり、炎症を起こす可能性があることです。
医療機関での治療であれば、極力そういったことは避けられると思いますが、
ケミカルピーリングの合わない人もいるので、可能性はあります。

また、肌のバリア機能が著しく低下してしまうので、
紫外線を浴びると、もろに細胞が傷ついてしまいます。
なので日焼けは厳禁です。

私は自宅でピーリング剤を使ってみたことがあるのですが、
低濃度の物でも、けっこう肌がピリピリしました。
レーザー治療を行ったときよりも、
肌への負担やダメージも大きいように感じましたね。
肌もとても乾燥したので、美容液などでのアフターケアは必須です。

医療機関であれば、
高い酸濃度のピーリング剤も安全に使われているとは思いますが、
肌が弱いという人は、ケミカルピーリング以外の方法
試してみたほうがいいかもしれませんよ。

 
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