スキンケア、化粧品、サプリメント、漢方、ピーリング……。
にきび跡の改善を目指して、色々と試してみましたが、どれも空振り。
私のコンプレックスを解消してくれたものはありませんでした。
ここはひとつ、体質の改善から見直してみよう!
ということで、とりあえず食事を改善してみることにしました。
ターンオーバー(肌の生まれ変わり)を整え、新陳代謝を高めても、
やはり、凸凹肌の自然治癒って難しいんでしょうか?
にきび跡が小さかったり、浅かったりする人は、
年月が経てば自然と治ることもあると聞きましたが……。
体質改善をして代謝を高めるために、食事の見直しをしてみることに。
もともと油っこいものが大好きなんですよね。
今は、気をつけて控えるようにしています。
肌に良い食材と言えば、ビタミンAやビタミンCが豊富な緑黄色野菜です。
これらの成分を摂りいれることは、
きっと肌にも有効だと思い、毎日の食事にサラダを取り入れることにしました。
基本のベースはレタスとキャベツ、そしてトマトです。
トマトはビタミンAがとても豊富な上、
生でもおいしく、たくさん食べられるので毎食取り入れました。
そこにニンジンやピーマンの細切りも追加します。
ニンジンやピーマンもビタミンAが多いことで知られていますが、
生で食べるのはたいへん。
こちらは、サラダだけでなく、炒め物などにも活用しました。
ビタミンCは水に溶けやすい性質があり、
その逆にビタミンAは油に良くなじむのだそうです。
そのため、ビタミンAを摂取したいときは、油分と一緒に食べたほうがいいらしいですよ!
私は、サラダのドレッシングにオリーブオイルを使いました。
オリーブオイルは、もともと体に良いオイルです。
エクストラ・バージン・オイルに含まれている
オレオカンタールという成分は、抗炎症作用があるのだとか。
料理に使われる他、オリーブオイルは肌の保湿剤としても利用されています。
このオリーブオイルで作ったドレッシングをかけて、
きっちり2週間、サラダを食事に取り入れ続けてみたました。
しかし、肌にもそれ以外にも何も変化が出ませんでした…。
……えっ、どうして!?
どうやら、生野菜のサラダはカサがあり、
たくさん食べても意外とビタミンを摂取できていなかった
みたいですね…。
結構がんばったつもりでしたが、とんだ無駄骨。
まぁ、野菜は体には良いので、今後も積極的に摂取しようとは思いますが、
正直、ちょっとガッカリな出来事でした。